I have been studying accelerators for about 20 years. I have experience designing, building, and measuring accelerators, and I would like to continue making a living with accelerators. I'm thinking of starting a blog as a reminder and spreader of the accelerator.
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「今般の求人は、
金田様の場合、開発志向が強く、
とのことで断られました。最終面接の時に開発環境について少し聞かれたときに正直に答えすぎたかな~。これだけ頻繁に転職を繰り返していると日本では責任感とか忠誠心が低いと感じられるのかもしれません。しかし、開発業務を行いたいという気持ちがありエンジニアとなった身としてはそんなこと言われても。。なかなか日本での転職事情も難しいと思ったところでした。
現在アメリカの会社で働き始めて4カ月が経ちました。なかなか厳しい現実が見えてきます。まず、言語の壁があり、何度もミーティングのレコードを聴きなおさないとすんなりと理解できません。直属の上司からはパフォーマンスが悪いといわれることもあり、早くも日本に帰りたくなっています。また、現在の会社の特徴かもしれませんが、情報は上司から貰えるものではなく、自分で探して問題を解決していかないといけないです。専門的なこと以外の仕事もあり、自分でその分野のことを調べて研究して成果を出さないといけません。よく言われるのがPh.Dなんだからこれくらい簡単でしょ!です。日本ではあまり聞かなかった言葉です。
日本で働くのとアメリカで働くことに大きな違いはないのですが、アメリカではより責任を伴いパフォーマンスを重視した働き方をしないといけないなと思ったところです。
ようやく面接を終えてパスポートピックアップ可能になりました。受け取り方法はAyobas premiumを使っての郵送か、CGI Federal文書配達センターでのピックアップ受領です。
Ayobos premiumサービスの利用にはビザ申請料金に加え3,190円の追加料金がかかります。このサービスを利用する場合、面接を予約する際に使用したクレジットカードでの支払いが必要です*1。この3,190円は1人につき請求される追加料金です。私の場合、家族3人なので、9,570円の追加料金を要求されます。高すぎです。。
そこでCGI Federal文書配達センター受領を選択しました。こちらは無料。
まず、このページに飛びます。
メールにコードが書いてあるので、上側の空白はそのコードをコピペすればOKです。
しかし、このCGI Federal #ってなに?
CGI Federal #は、ご登録のパスポートに対して原則1つです。こちらのが一致しない場合、パスポートのお受け取りができません (CGI Federal# MUST match with the passport registered to be enabled to be picked up. If they are different you will not be able to pick up the passport)。
って書いてますが、意味が分かりません。調べてみるとUID番号のことのようです。
UIDってなに?と思うでしょうが、ビザ料金支払いの確認ページに書いてあります。
面接時に持っていくものの中に面接予約確認書というのがありますが、それを見てください。
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この「加える」というところを忘れなく。
一度の申請で家族全員の登録が行えます。
「加える」を押すとこうなります。
あとここで注意!パスポート保持者のパスポート以外の写真付き証明書が無いとこのサービスは受けられません。受け取り方法のインストラクションにも書いてありますが、私は読み飛ばしており、苦労しました。
*1: この統計は大学のポストについている教授とかの給料がベースになっていると想定します。企業で働いているエンジニアの給料はそんなに良くないし、ポスドクも入れたらこんな平均給料は有り得ない。