現在39歳でもうすぐ40歳を迎えるところ、転機が訪れました。転職です。
今の会社では加速器の開発を行う業務内容で採用されて、加速器の開発を担っているアメリカにも半年近く滞在したこともありました。
しかし、このご時世のこともあり、加速器の開発はストップしてしまい。。今は加速器とは全く関係のないソフトウエアの開発を任されているのですが、やはり加速器の開発がしたい!としばらく転職活動をしていました。国内で加速器関係の転職となるとなかなか条件に合う転職先が見つからず、途方に暮れていたところ
LinkedInで加速器開発業務を行っている会社の求人がありました。
おお、やりたいのはまさにこういう仕事だと思い、あまり考えずにアプライしてみたところ、全く返事が無く(笑)。しかしここで諦めずに会社の問い合わせ先に直接メールをしてみたところ、面接をしてくれるとのことで早速これまでの仕事内容をプレゼン資料にまとめて面接を受けました。
なかなかの手ごたえを感じていたところ、将来的にアメリカに来て仕事をしないかと返事があり、そのメールには現在加速器の最適化を行っているんだけど、コンサルティング契約を結んでアドバイスを貰いたいとありました。気軽にOKと返事して加速器に関する質問内容に回答するレポートを出していたら、2021年の6月末にこのくらいの給料(もちろん現在の給料よりかなり良く)で来ないかと誘われました(コンサルティングって試験だったのかな?とその時初めて知りました)。
妻にその話をしたところ、アメリカでの生活に興味があるようで、前向きに進めていくことになりました。しかしここからが大変でした。まずアメリカで働くためにはVISAが必要です。運の悪いことに就労(H1-B)ビザは毎年3~4月頃に申請するため渡米は早くて2022年の10月になります。そこで、採用先の社長さんは現地の弁護士さんに相談して、
O-1ビザに挑戦してみたいという流れになりました。2021年7月から書類作り作業を始めて11月1日に
O-1ビザの申請にこぎつけました。
そして本日ついにその結果が出ました(コロナ禍ということもあり、結局4ヶ月以上かかりました。。)。
これから会社に報告して退社の意思を伝え、大使館で面接を受けて5月中旬には渡米する予定です。