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Accelerator

I have been studying accelerators for about 20 years. I have experience designing, building, and measuring accelerators, and I would like to continue making a living with accelerators. I'm thinking of starting a blog as a reminder and spreader of the accelerator.

渡米後の各種手続き

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渡米後の各種手続き

渡米して一か月が経ちました。なんとか生きています。一か月間仕事もしてましたが、半分くらいは各種手続きを行いました。これまで行ってきた手続きをまとめておきます。

各種手続き

  1. 住居探し
  2. 電話、ガスの開通手続き
  3. 銀行口座の開設
  4. SSNの申請
  5. DMVで免許証の申請

住居探し

住む場所を探すのに私はAparments.comZillowを使いました。ほかにもいろいろとありますが、適度な数にした方がよいと思ってます。
アカウントを作って問い合わせします。大体良いなと思ったところに連絡すると、電話してこい、またはTextメッセージを送ってこいと言われます。
基本的にはアメリカにいることが前提条件で、家が見つかれば一週間かそれよりも短い時間で契約して住むことになるのが一般的なようです。

私は渡米して家を探すのが不安だったので、一か月前から家探しをしていました。こちらのホテルは一泊$200もするので、できるだけ費用削減したかったのですが、、日本からは見つからず、結局こちらに来て見つかりました。私の場合ホテル住まいの費用削減のためにAirbnbを使って一泊$85くらいにしましたが、これは住む場所にもよると思います。とにかく高い、サンタモニカです。

電話でアポイントを取って内見します。良さそうであれば契約したいという意思を伝えます。ここで英語の壁が出てきます。日本語で不動産を探せるサービスもあるようですが、一か月の家賃を手数料として払うので、家賃が高いと少し迷います。もしこういった費用を会社に請求できるのであれば選択肢の一つになると思います。
アパート契約するうえで必要なものは以下になります。
  1. 収入証明書(Offer letter)
  2. 残高証明書(ドル建て)
  3. パスポート
  4. ビザ
  5. 職務経歴書(CV)
  6. 以前住んでいたアパートの詳細(家賃とか住んだ年数)
基本的にこちらの大家さんは個人でやってる人が多いので、要件もまちまちです。日本人の場合、クレジットカードヒストリー(スコア)が無いので、連帯保証人を要求されることもあります。ある大家さんが保証人を探してこいと言ってきたので会社に問い合わせてみました。ところが、会社に保証人を立てるという制度はないということで大家さんに相談したところ、じゃあ、家賃の保証金(敷金)を1.5倍にすれば良いよ。という感じでした。え、保証人の価値は家賃の0.5倍(しかも返ってくる敷金だし)?いまの大家さんは保証人はいなくてもいいよ。という感じでした。アメリカの保証人の価値が日本と大きく違うことは間違いないようです。

とりあえず良いなと思う物件を見つけたら交渉することが第一のようです。大家さんに気に入ってもらえたら面倒くさい手続きも少なくなります。こちらには礼金というのがありません。不動産会社を仲介させずに自分で何とかするのがこちらのスタンスです。 敷金を支払えば入居が決まります。支払方法ですが、海外送金がその方法の一つです。しかし、海外送金の場合、支払い口座の登録や送金まで3日くらいかかるので、大家さんに早めに支払いに関する情報を聞いてください。

電話、ガスの開通手続き

家が決まったら次は電気ガスの開通手続きです。基本的に電話で連絡して開通手続きを行います。この時、結構な長電話になります。携帯会社との契約は話し放題プランを選んだ方がよいかもしれません。私の場合、最初の一か月で$90ほど電話料金を請求されました。およそ5-6時間くらい電話したことになります(送受信)。おそらくこれくらいはかかるのではないでしょうか。 電気はSCE, ガスはSoCalGasというところにしました。 大家さんに契約する会社を聞いて、電話して開始日を伝えます。 電話番号やメールアドレスを伝えてアカウントを作り支払いの準備を進めます。

銀行口座の開設

銀行口座の解約には住所が必要です。 しかし、私の場合正式な賃貸契約書は必要なかったです。住居がある程度決まってあとは振り込むだけの段階だったので、そこの住所が家の場所だと銀行員さんに伝えます。 銀行口座の開設うえで必要なものは以下になります。
  1. パスポート
  2. ビザ
  3. 在籍証明書
本来は住所の証明ができるもの(例えば電気やガスの請求書、自分あてに届いた郵便物)が必要ですが、私のように海外から来る人にはすぐには用意できないものです。 そこで、会社に在籍証明書を作ってもらったのですが、そこに住所を記載してもらえれば良いよということだったので、人事部にお願いして書類を作成してもらいました。 この辺がとてもアバウトですよね。住所は必要ですが、捏造可能なところが不思議なところです。

SSNの申請

次はSocial Security Cardの申請です。 必要なものは以下になります。
  1. Form SS-5
  2. I-94
  3. 収入証明書(Offer letter)
  4. パスポート
  5. ビザ
  6. 賃貸契約書
  7. I-797B
次はこの書類を電子ファイルにしてファックスで当局に送り付けます。
これが正しかったのか定かではないのですが、pdffillerで送り付けた後直接Social Security Administrationに原本を持っていきSSNを入手できました。
電話して予約をしてから行こうと思ったのですが、ここに電話しても繋がらない。30分ほどかけっぱなしてみても繋がらないので、いった方が早いと判断しました。

DMVで免許証の申請

カリフォルニア州では国際免許証を持っていても10日しか運転できないようです(観光ならOK)。ここに住む場合はできるだけ速やかに免許証を取得する必要があります。 まず、ここでアカウントを作ります。 Driver Education & Safety > Education Materials > Handbooks > CA Driver’s Handbookをまず読んで。 Driver Education & Safety > Education Materials > Sample tests > Regular driver (Class C license)のテスト問題を解きます。 DMVのページ内の翻訳機能もありますが、基本的にGoogle翻訳を適用しているだけなので、変な日本語です。日本語版の教材はここが良いと思います。模擬試験はこここのあたり。 いまバーチャル試験というのが受けられるようになって、試験を自宅のPCで受けて結果を持っていけばかなり時間短縮ができるようになりました。予約をしてDMVに行って仮免許を取得します。ここで注意点として、バーチャル試験は2科目あり、両方をパスする必要があります。両方の科目からの合格通知はメールで届きます。2通の合格通知無しだと、どちらかはまだ未受講という形で処理されているかもしれません。よく確認してください。
合格後は実技試験の予約をします。 実技試験に必要なものは以下です。
  1. 仮免許証
  2. 日本の運転免許証
  3. 車両登録書
  4. 車両保険
ここで、試験のための車が必要だということに気が付きます。 こちらではDMVで車両を貸してくれるとかないので、友達に頼むかレンタカーにするか、車を購入するか。かなりハードルが高いです。 試験自体はHandbookにあることを守って日本で運転するようにすれば受かると思います。私は慎重すぎると減点されました。 慎重すぎるのもいけないようです。 実技試験についてはYoutubeで各DMV毎の動画がアップされていたりするし、ルート(私の場合は全く違う道だったのであてにしないように)の紹介があったりします。 ネットで検索するといろいろとアドバイスがあります。
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Profile

HN:
Kaneta
Occupation:
Engineer
My Former Projects:
1. Adjustment of 324MHz circulator by network analyzer for KEK(2010-11).
2. Experiment of S-band vacuum circulator for Spring-8 (2010-13).
3. Designing, manufacturing, adjustment and high-power test of 508MHz water load for Spring-8 (2011-13).
4. Bead pull measurement of a traveling wave type accelerator for Spring-8 (2012-13).
5. Designing, manufacturing, adjustment and low power test of C-band accelerator and pre-buncher (2013-14)
6. Designing, manufacturing, adjustment and high-power test of X-band circulator for University of Tokyo (2013-15).
7. Measurement of X-band standing wave type accelerator for CygneX 1 System applying FDA 510k number K143560 (2013-15)
8. Designing, manufacturing, adjustment and high-power test of C-band circulator and standing wave type accelerator for AIST (2015-16)
9. Designing, manufacturing and low-power test of X-band circulator and standing wave type accelerator (2016-17)
10. Designing of proton accelerators (RFQ and DTL) (2016-17)
11. Designing of proton accelerators (RFQ and RFI) (2017-19).
12. Management of treatment planning system applying PMDA (2017-21).
13. Management of accelerator system applying PMDA (2017-21).