本日、面接を受けてきました。
書類を面接官に受け取ってもらえたのでおそらく1週間後にはビザが発効されるはずです。
今回、東京の赤坂に行ってきたのでその詳細を記録しておきます。
移動方法は自転車にしました。赤坂のアメリカ大使館の場合、近くに虎ノ門病院の
駐輪場があるので便利。2時間までなら無料です。
ビザの面接時間は目安みたいなものでそれほど厳しくはないと
動画説明にもあります。実際、大使館前で警察官に止められて
*1しばらく待っていたため、少し予約時間を過ぎての到着でしたが問題ありませんでした。
館内に入るとガラガラ。コロナ禍前に行ったときはすごい人混みでひたすら待ちましたが今回はスムーズでした。
動画説明にあるような本を読む時間なんてありません。正直コロナ禍のオペレーションが定着してくれたら良いなと思います。
面接に持っていくものリストには以下のように記載されています。
弁護士さんにも確認して、補足資料としてI-129のコピー、I-797Bの原本、あと履歴書を用意して挑みました。
しかし、最初の書類確認ブースで戸籍謄本は?と聞かれてビックリ!!
そんなこと書いてあります?リストには無いし、
詳細にも書いてない気がしますけど。。
良く見ると
詳細の最後にある同行家族の捕捉書類が足りないということだと思います。
そこは抜かりなく、婚姻証明書と出生証明書のコピーを持っていたのでOKを貰いました。
しかし、書類が英語じゃないから何か言われるかもと脅されましたが、特に問題なし。
というか、どこかに書いておいてよ。。英語で出生証明書や婚姻証明書をどうやってもらうんだ?英語で要求されたら戸籍謄本の英語しか選択肢がありません。
真面目に英語の戸籍謄本用意するなら
ここが参考になるかも。
あと、写真はそれほど厳しく審査
*2されませんが、半年前に撮影したことがばれたら怒られます。例えばパスポートの写真と同じだったり、、そのあたりで判断されるのでご注意を。
あとは、古いパスポートを用意していきましたが、面接官からも聞かれないので、一応持ってきたけどいりますか?と聞いてみたらいらないよとのことでした。古いパスポートは捨ててるケースもあると思うので、なんで面接に持っていくものリストに入っているのか不明です。とりあえず今回は必要ありませんでした。