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  <title>Accelerator</title>
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  <description>I have been studying accelerators for about 20 years. I have experience designing, building, and measuring accelerators, and I would like to continue making a living with accelerators. I'm thinking of starting a blog as a reminder and spreader of the accelerator.</description>
  <lastBuildDate>Fri, 02 Dec 2022 17:47:02 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>転職について</title>
    <description>
    <![CDATA[社会人となり、現在4社目です。最初の会社から3年、4年、5年と徐々に会社の在籍年数が多くなってきているところです。４社目を考えて日本で就職活動を行った結果は散々なものでした。一社、最終面接に行ったときもありましたが、そこで言われたことは、<br />

<p class="MsoNormal" style="margin: 0px; color: #222222; font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: small;"><span style="font-size: 11pt;" data-mce-mark="1">「今般の求人は、<wbr />新規事業を担当頂きますが</span><span style="font-size: 11pt;" data-mce-mark="1">開発領域のみならず、</span><wbr style="font-size: 11pt;" /><span style="font-size: 11pt;" data-mce-mark="1">他の職務領域にも手を伸ばし柔軟な対応が求められます。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0px; color: #222222; font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: small;"><span style="font-size: 11pt;">金田様の場合、開発志向が強く、<wbr />望む開発環境が無くなった際に離職する可能性を懸念しこのような結果となりました。」<br />
とのことで断られました。最終面接の時に開発環境について少し聞かれたときに正直に答えすぎたかな～。これだけ頻繁に転職を繰り返していると日本では責任感とか忠誠心が低いと感じられるのかもしれません。しかし、開発業務を行いたいという気持ちがありエンジニアとなった身としてはそんなこと言われても。。なかなか日本での転職事情も難しいと思ったところでした。<br />
<br />
現在<a href="http://beamphysics.ni-moe.com/visa%E3%83%BB%E7%A7%BB%E4%BD%8F/%E5%B0%86%E6%9D%A5%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B" title="" target="_self">アメリカの会社</a>で働き始めて４カ月が経ちました。なかなか厳しい現実が見えてきます。まず、言語の壁があり、何度もミーティングのレコードを聴きなおさないとすんなりと理解できません。直属の上司からはパフォーマンスが悪いといわれることもあり、早くも日本に帰りたくなっています。また、現在の会社の特徴かもしれませんが、情報は上司から貰えるものではなく、自分で探して問題を解決していかないといけないです。専門的なこと以外の仕事もあり、自分でその分野のことを調べて研究して成果を出さないといけません。よく言われるのが<a href="http://beamphysics.ni-moe.com/visa%E3%83%BB%E7%A7%BB%E4%BD%8F/ph.d" title="" target="_self">Ph.D</a>なんだからこれくらい簡単でしょ！です。日本ではあまり聞かなかった言葉です。<br />
<br />
日本で働くのとアメリカで働くことに大きな違いはないのですが、アメリカではより責任を伴いパフォーマンスを重視した働き方をしないといけないなと思ったところです。<br />
<br />
</span></p>]]>
    </description>
    <category>VISA・移住</category>
    <link>http://beamphysics.ni-moe.com/visa%E3%83%BB%E7%A7%BB%E4%BD%8F/%E8%BB%A2%E8%81%B7%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6_29</link>
    <pubDate>Wed, 28 Sep 2022 14:30:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>EGN</title>
    <description>
    <![CDATA[EGN is a simulator tool for designing electron guns.<br />
We get start with WinPED.exe at the folder polygon.<br />
This tool imports the text file below.
<pre class="input_data" style="width: 320px; height: 200px;"><span class="line_num">TEST for EGN
 &amp;INPUT1 RLIM=50,POTN=4,POT=0,1E4,PUNIT=0.0254 &amp;end                             
    1    0.0000    1.1025
    1   10.0000    2.7290
    4   10.0000    2.7290
    4   16.0000    5.5000
 1004   45.0000   16.7469
   12.2531
 1004   47.5000   26.5000
    2.5000
    4   50.0000    0.0000
    2   60.0000    0.0000
    2   60.0000   50.0000
    2   30.0000   50.0000
 1002   14.1690   36.3104
    4.1523
 1002   12.6911   57.3108
    2.6892
    2   24.0000   60.0000
    2   24.0000  120.0000
    0    0.0000  120.0000
    1    0.0000    1.1025
</span>
</pre>
We get the figures below with WinPED.exe. <a target="_blank" href="//beamphysics.ni-moe.com/File/EGNout1.png" title=""><img src="//beamphysics.ni-moe.com/Img/1655913397/" alt="" /></a> Using WinPED.exe, we change the geometry by clicking on the screen. Save your POL file when you finish the design. The next step is polygon.exe. Enter your POL file as below, and you get the EGN file. <a target="_blank" href="//beamphysics.ni-moe.com/File/testpol.png" title=""><img src="//beamphysics.ni-moe.com/Img/1655913831/" alt="" /></a> <br />
Copy the EGN file to the EGNDAT folder. <a target="_blank" href="//beamphysics.ni-moe.com/File/folder.png" title=""><img src="//beamphysics.ni-moe.com/Img/1655914046/" alt="" /></a> <br />
Then turn on the Command Prompt and move the folder. Use the goegn.bat if you have it. For example, you put the command below.
<pre style="font-size: 90%; color: #ffffff; background-color: #000000; height: auto; width: 320px;"><code>&gt;GOEGN TEST EGN</code></pre>
Or, put the command below.
<pre style="font-size: 90%; color: #ffffff; background-color: #000000; height: auto; width: 320px;"><code>&gt;EGN2W in=egndat\test.EGN out=tmp\test.out  plot=tmp\test.cpl </code></pre>
Don't forget your TMP folder if you don't see it. Then you get a CPL file in the TMP folder. The final step is cplcomp.exe. You have the execute the file in the polygon\cplcomp folder. Select your CPL file in the TMP folder and get the figures below. <a target="_blank" href="//beamphysics.ni-moe.com/File/finalEGN.png" title=""><img src="//beamphysics.ni-moe.com/Img/1655914848/" alt="" /></a>]]>
    </description>
    <category>Simulation Tools</category>
    <link>http://beamphysics.ni-moe.com/simtools/egn</link>
    <pubDate>Wed, 22 Jun 2022 16:20:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">beamphysics.ni-moe.com://entry/28</guid>
  </item>
    <item>
    <title>渡米後の各種手続き</title>
    <description>
    <![CDATA[渡米して一か月が経ちました。なんとか生きています。一か月間仕事もしてましたが、半分くらいは各種手続きを行いました。これまで行ってきた手続きをまとめておきます。<br />

<h2 class="table_of_contents">各種手続き</h2>
<ol>
<li><a href="#home" id="homen">住居探し</a></li>
<li><a href="#utility" id="utilityn">電話、ガスの開通手続き</a></li>
<li><a href="#bank" id="bankn">銀行口座の開設</a></li>
<li><a href="#SSN" id="SSNn">SSNの申請</a></li>
<li><a href="#DMV" id="DMVn">DMVで免許証の申請</a></li>
</ol>
<div style="clear: both;"></div>
<hr /><!-- %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% -->
<h2 class="body"><a href="#homen" id="home">住居探し</a></h2>
<!-- %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% --> 住む場所を探すのに私は<a href="https://www.apartments.com/" title="" target="_blank">Aparments.com</a>と<a href="https://www.zillow.com/homes/for_rent/" title="" target="_blank">Zillow</a>を使いました。ほかにもいろいろとありますが、適度な数にした方がよいと思ってます。<br />
アカウントを作って問い合わせします。大体良いなと思ったところに連絡すると、電話してこい、またはTextメッセージを送ってこいと言われます。<br />
基本的にはアメリカにいることが前提条件で、家が見つかれば一週間かそれよりも短い時間で契約して住むことになるのが一般的なようです。<br />
<br />
私は渡米して家を探すのが不安だったので、一か月前から家探しをしていました。こちらのホテルは一泊$200もするので、できるだけ費用削減したかったのですが、、日本からは見つからず、結局こちらに来て見つかりました。私の場合ホテル住まいの費用削減のために<a href="https://www.airbnb.jp/" title="" target="_blank">Airbnb</a>を使って一泊$85くらいにしましたが、これは住む場所にもよると思います。とにかく高い、サンタモニカです。<br />
<br />
電話でアポイントを取って内見します。良さそうであれば契約したいという意思を伝えます。ここで英語の壁が出てきます。<a href="https://kaigai.starts.co.jp/beverlyhills/" title="" target="_blank">日本語で不動産</a>を探せるサービスもあるようですが、一か月の家賃を手数料として払うので、家賃が高いと少し迷います。もしこういった費用を会社に請求できるのであれば選択肢の一つになると思います。<br />
アパート契約するうえで必要なものは以下になります。<br />
<ol>
<li>収入証明書（Offer letter）</li>
<li>残高証明書（ドル建て）</li>
<li>パスポート</li>
<li>ビザ</li>
<li>職務経歴書（CV)</li>
<li>以前住んでいたアパートの詳細（家賃とか住んだ年数）</li>
</ol>基本的にこちらの大家さんは個人でやってる人が多いので、要件もまちまちです。日本人の場合、クレジットカードヒストリー（スコア）が無いので、連帯保証人を要求されることもあります。ある大家さんが保証人を探してこいと言ってきたので会社に問い合わせてみました。ところが、会社に保証人を立てるという制度はないということで大家さんに相談したところ、じゃあ、家賃の保証金（敷金）を1.5倍にすれば良いよ。という感じでした。え、保証人の価値は家賃の0.5倍（しかも返ってくる敷金だし）？いまの大家さんは保証人はいなくてもいいよ。という感じでした。アメリカの保証人の価値が日本と大きく違うことは間違いないようです。<br />
<br />
とりあえず良いなと思う物件を見つけたら交渉することが第一のようです。大家さんに気に入ってもらえたら面倒くさい手続きも少なくなります。こちらには礼金というのがありません。不動産会社を仲介させずに自分で何とかするのがこちらのスタンスです。 敷金を支払えば入居が決まります。支払方法ですが、海外送金がその方法の一つです。しかし、海外送金の場合、支払い口座の登録や送金まで３日くらいかかるので、大家さんに早めに支払いに関する情報を聞いてください。<hr /><!-- %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% -->
<h2 class="body"><a href="#utilityn" id="utility">電話、ガスの開通手続き</a></h2>
<!-- %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% --> 家が決まったら次は電気ガスの開通手続きです。基本的に電話で連絡して開通手続きを行います。この時、結構な長電話になります。携帯会社との契約は話し放題プランを選んだ方がよいかもしれません。私の場合、最初の一か月で<a href="http://beamphysics.ni-moe.com/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1sim" title="" target="_self">$90</a>ほど電話料金を請求されました。およそ5-6時間くらい電話したことになります（送受信）。おそらくこれくらいはかかるのではないでしょうか。 電気は<a href="https://www.sce.com/" title="" target="_blank">SCE</a>, ガスは<a href="https://www.socalgas.com/terms-and-conditions/my-account" title="" target="_blank">SoCalGas</a>というところにしました。 大家さんに契約する会社を聞いて、電話して開始日を伝えます。 電話番号やメールアドレスを伝えてアカウントを作り支払いの準備を進めます。<hr /><!-- %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% -->
<h2 class="body"><a href="#bankn" id="bank">銀行口座の開設</a></h2>
<!-- %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% --> 銀行口座の解約には住所が必要です。 しかし、私の場合正式な賃貸契約書は必要なかったです。住居がある程度決まってあとは振り込むだけの段階だったので、そこの住所が家の場所だと銀行員さんに伝えます。 銀行口座の開設うえで必要なものは以下になります。<br />
<ol>
<li>パスポート</li>
<li>ビザ</li>
<li>在籍証明書</li>
</ol>本来は住所の証明ができるもの（例えば電気やガスの請求書、自分あてに届いた郵便物）が必要ですが、私のように海外から来る人にはすぐには用意できないものです。 そこで、会社に在籍証明書を作ってもらったのですが、そこに住所を記載してもらえれば良いよということだったので、人事部にお願いして書類を作成してもらいました。 この辺がとてもアバウトですよね。住所は必要ですが、捏造可能なところが不思議なところです。<hr /><!-- %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% -->
<h2 class="body"><a href="#SSNn" id="SSN">SSNの申請</a></h2>
<!-- %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% --> 次はSocial Security Cardの申請です。 必要なものは以下になります。 <br />
<ol>
<li>Form&nbsp;<a href="https://www.ssa.gov/forms/ss-5.pdf" title="" target="_blank">SS-5</a></li>
<li><a href="https://i94.cbp.dhs.gov/I94/#/home#section" title="" target="_blank">I-94</a></li>
<li>収入証明書（Offer letter）</li>
<li>パスポート</li>
<li>ビザ</li>
<li>賃貸契約書</li>
<li>I-797B</li>
</ol>次はこの書類を電子ファイルにしてファックスで当局に送り付けます。 <a target="_blank" href="//beamphysics.ni-moe.com/File/Fax.png" title=""><img src="//beamphysics.ni-moe.com/Img/1655918127/" alt="" /></a> <br />
これが正しかったのか定かではないのですが、<a href="https://www.pdffiller.com/en/forms/dashboard" title="" target="_blank">pdffiller</a>で送り付けた後直接Social Security Administrationに原本を持っていきSSNを入手できました。<br />
電話して予約をしてから行こうと思ったのですが、ここに電話しても繋がらない。30分ほどかけっぱなしてみても繋がらないので、いった方が早いと判断しました。<hr /><!-- %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% -->
<h2 class="DMV"><a href="#DMVn" id="DMV">DMVで免許証の申請</a></h2>
<!-- %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% --> カリフォルニア州では国際免許証を持っていても１０日しか運転できないようです（観光ならOK）。ここに住む場合はできるだけ速やかに免許証を取得する必要があります。 まず、<a href="https://www.dmv.ca.gov/portal/mydmv" title="" target="_blank">ここ</a>でアカウントを作ります。 Driver Education &amp; Safety &gt; Education Materials &gt; Handbooks &gt; CA Driver&rsquo;s Handbookをまず読んで。 Driver Education &amp; Safety &gt; Education Materials &gt; Sample tests &gt; Regular driver (Class C license)のテスト問題を解きます。 DMVのページ内の翻訳機能もありますが、基本的にGoogle翻訳を適用しているだけなので、変な日本語です。日本語版の教材は<a href="https://www.dmv.ca.gov/portal/file/california-driver-handbook-japanese-pdf/" title="" target="_blank">ここ</a>が良いと思います。模擬試験は<a href="https://dontla.com/dmv/dmvtest.php" title="" target="_blank">ここ</a>や<a href="http://uslife.mossymob.net/app/dltest/ca/catest/main" title="" target="_blank">この</a>あたり。 いま<a href="https://www.edl.dmv.ca.gov/apply" title="" target="_blank">バーチャル試験</a>というのが受けられるようになって、試験を自宅のPCで受けて結果を持っていけばかなり時間短縮ができるようになりました。予約をしてDMVに行って仮免許を取得します。ここで注意点として、バーチャル試験は２科目あり、両方をパスする必要があります。両方の科目からの合格通知はメールで届きます。２通の合格通知無しだと、どちらかはまだ未受講という形で処理されているかもしれません。よく確認してください。<br />
合格後は実技試験の予約をします。 実技試験に必要なものは以下です。<ol>
<li>仮免許証</li>
<li>日本の運転免許証</li>
<li>車両登録書</li>
<li>車両保険</li>
</ol>ここで、試験のための車が必要だということに気が付きます。 こちらではDMVで車両を貸してくれるとかないので、友達に頼むかレンタカーにするか、車を購入するか。かなりハードルが高いです。 試験自体はHandbookにあることを守って日本で運転するようにすれば受かると思います。私は慎重すぎると減点されました。 慎重すぎるのもいけないようです。 実技試験についてはYoutubeで各DMV毎の動画がアップされていたりするし、ルート（私の場合は全く違う道だったのであてにしないように）の紹介があったりします。 ネットで検索するといろいろと<a href="https://uguisu.skr.jp/usa/dmv_drive.html" title="" target="_blank">アドバイス</a>があります。]]>
    </description>
    <category>VISA・移住</category>
    <link>http://beamphysics.ni-moe.com/visa%E3%83%BB%E7%A7%BB%E4%BD%8F/%E6%B8%A1%E7%B1%B3%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%90%84%E7%A8%AE%E6%89%8B%E7%B6%9A%E3%81%8D</link>
    <pubDate>Sat, 11 Jun 2022 18:13:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">beamphysics.ni-moe.com://entry/27</guid>
  </item>
    <item>
    <title>海外での携帯電話SIM</title>
    <description>
    <![CDATA[海外でまず確保したいのがSIMです。<br />
これがないと調べものもできないし、日本のSIMを使うと高額請求されるし、大変な目にあいます。<br />
今回契約したのは<a href="https://www.hanacell.com/" title="" target="_self">Hanacell</a>という会社です。<br />
<br />
一昔前にはもう少し安いプランがあったのですが、なぜかほとんどのSIM配送業者はなくなっています。<br />
<a href="https://www.hanacell.com/" title="" target="_self">Hanacell</a>はこの状況下で生き残っているのですからよいオペレーションなのだと思います。<br />
今回も、自分の使っている携帯が対応しているかわからなかったので、ナビゲーターに質問したらすぐ答えが返って来ました。<br />
<br />

<p style="color: #222222; font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: small;"><span style="text-decoration: underline;"><em>Google　Pixel 4aについてお調べいたしました。</em></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><em>正規のウェブサイトに周波数の記載がございませんでしたが、</em></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><em>第三者のウェブサイトによりますと、</em></span><wbr /><span style="text-decoration: underline;"><em>アメリカでご利用いただくために必要な周波数に対応しているよう</em></span><wbr /><span style="text-decoration: underline;"><em>です。</em></span><span style="text-decoration: underline;"><em>また、</em></span><wbr /><span style="text-decoration: underline;"><em>こちらの端末がVolteに対応しているかどうかの確認ができま</em></span><wbr /><span style="text-decoration: underline;"><em>せんでした。</em></span></p>
<p style="color: #222222; font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: small;"><span style="text-decoration: underline;"><em>こちらの端末のIMEI番号をご教示いただけましたら、</em></span><wbr /><span style="text-decoration: underline;"><em>ご利用可能かの目安をご案内いたしますので、弊社までご連絡いただけますでしょうか。</em></span><br />
<br />
なんとなく大丈夫そうですね。<br />
ここに決めました。<br />
$29でパケット制限なしのプランです。<br />
<br />
一つ残念だったのがSIMを取り出すためのピンが配送されていないこと。<br />
SIMを引き出すための穴にクリップを突っ込んで事なきを得ましたが、用意していないと困ってことになります。<br />
これさえ改善されれば完璧なサービスだと思います。<br />
<br />
渡米後に電話の回数はとても多くなります。<br />
ほとんどの契約、サービスが通話から発生するためだと思います。<br />
渡米後一か月の通話料金は$90でした。。<br />
これなら最初から$49の通話料金無料を選択しておけばよかった。<br />
<br />
今後も通話すると思うので通話料無料変更しておきました。<br />
よく見たら着信してもお金を取られるというのが$29プランでした。<br />
<a target="_blank" href="//beamphysics.ni-moe.com/File/347aacf4.png" title=""><img src="//beamphysics.ni-moe.com/Img/1654969886/" alt="" /></a> <br />
<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>ブログ</category>
    <link>http://beamphysics.ni-moe.com/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1sim</link>
    <pubDate>Sun, 15 May 2022 06:01:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">beamphysics.ni-moe.com://entry/26</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Ayobasサービスについて</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ようやく面接を終えてパスポートピックアップ可能になりました。<a href="https://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-passporttrack.asp" title="" target="_blank">受け取り方法</a>はAyobas premiumを使っての郵送か、CGI Federal文書配達センターでのピックアップ受領です。<br />
Ayobos premiumサービスの利用にはビザ申請料金に加え3,190円の追加料金がかかります。このサービスを利用する場合、面接を予約する際に使用したクレジットカードでの支払いが必要です<sup><a href="#note1" name="note1n">*1</a></sup>。この3,190円は1人につき請求される追加料金です。私の場合、家族3人なので、9,570円の追加料金を要求されます。高すぎです。。<br />
そこでCGI Federal文書配達センター受領を選択しました。こちらは無料。<br />
<a target="_blank" href="//beamphysics.ni-moe.com/File/249b7def.png" title=""><img src="//beamphysics.ni-moe.com/Img/1648793250/" alt="" /><br />
</a>まず、このページに飛びます。<br />
メールにコードが書いてあるので、上側の空白はそのコードをコピペすればOKです。<br />
しかし、このCGI Federal #ってなに？<br />
CGI Federal #は、ご登録のパスポートに対して原則1つです。こちらのが一致しない場合、パスポートのお受け取りができません (<span style="color: #222222; font-family: 'Maven Pro', sans-serif; font-size: 13px;">CGI Federal# MUST match with the passport registered to be enabled to be picked up. If they are different you will not be able to pick up the passport</span>)。<br />
って書いてますが、意味が分かりません。<a href="https://emmalanglab.com/cgi-federal-uid/" title="" target="_blank">調べてみる</a>とUID番号のことのようです。<br />
<br />
UIDってなに？と思うでしょうが、ビザ料金支払いの確認ページに書いてあります。<br />
<a href="http://beamphysics.ni-moe.com/visa%E3%83%BB%E7%A7%BB%E4%BD%8F/%E3%83%93%E3%82%B6%E9%9D%A2%E6%8E%A5" title="" target="_self">面接時に持っていくもの</a>の中に面接予約確認書というのがありますが、それを見てください。<br />
<br />
次のページはこちら<br />
<a target="_blank" href="//beamphysics.ni-moe.com/File/Ayobas2.png" title=""><img src="//beamphysics.ni-moe.com/Img/1648794020/" alt="" /></a> <br />
この「加える」というところを忘れなく。<br />
一度の申請で家族全員の登録が行えます。<br />
「加える」を押すとこうなります。<br />
<a target="_blank" href="//beamphysics.ni-moe.com/File/Ayobas9.png" title=""><img src="//beamphysics.ni-moe.com/Img/1648794102/" alt="" /></a> <br />
<br />
あとここで<strong><span style="color: #ff0000;">注意！</span></strong>パスポート保持者のパスポート以外の写真付き証明書が無いとこのサービスは受けられません。<a href="https://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-passporttrack.asp" title="" target="_blank">受け取り方法</a>のインストラクションにも書いてありますが、私は読み飛ばしており、苦労しました。</p>
娘は3歳なのですが写真付きIDというとマイナンバーカードしかありません(現時点で申請していなかったのでマイナンバーカード取得には1か月以上かかる)。<br />
マイナンバー通知書で行けるかなと期待したのですが、写真が無いからダメと叱られました。完全にお役所仕事で融通が利かないのがAyobasサービスです。 しかたないので娘だけAyobas premiumを使いました。。
<p><a target="_blank" href="//beamphysics.ni-moe.com/File/Ayobas4.png" title=""><img src="//beamphysics.ni-moe.com/Img/1648794550/" alt="" /></a></p>
<p></p>
後は妻の委任状作成してアップロードすれば完了です。 委任状をダウンロードするとまた書き方が良く分からない。。 私の場合ですが： <br />
ID#はパスポート以外の写真付きIDの番号（運転免許証なら免許証の番号、マイナンバーカードなら個人番号） <br />
This power of attorney is valid through __のところは受け取る月を書けばよいのかと思います。 例えば <br />
This power of attorney is valid through _____April___ 2022 <br />
(この委任状は_____April____ 2022の期間、有効です) <br />
Mandator(委任者)はパスポートを代わりに取ってきてもらう人（私がピックアップするので妻の名前） <br />
Name (氏名): Signature (署名): は2箇所ありますが、上の方が委任者の名前、下が受け取る人の名前です(私も初めてやったので正しいか保証はできません)。<br />
<br />
とりあえずここまで。Ayobasサービスは現在日本でのサポートが不十分であると思っています。費用もバカ高いし、サービスも悪い。問い合わせに日本語で質問したら英語で返ってきます。でもパスポートを人質（パスポート質？）に取られているので文句も言えません。でも改善してもらいたいです。<br />
<br />
<br />
<br />

<div class="footnote">
<p id="note1"><a href="#note1n" name="note1"><sup>*1</sup></a>: <a href="https://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-passporttrack.asp" title="" target="_blank">受け取り方法</a>ページの日本語は意味が分からんけど、原文（英語）読むと意味が分かると思います。</p>
</div>]]>
    </description>
    <category>VISA・移住</category>
    <link>http://beamphysics.ni-moe.com/visa%E3%83%BB%E7%A7%BB%E4%BD%8F/ayobas%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Fri, 01 Apr 2022 06:52:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">beamphysics.ni-moe.com://entry/23</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ビザ面接</title>
    <description>
    <![CDATA[本日、面接を受けてきました。<br />
書類を面接官に受け取ってもらえたのでおそらく1週間後にはビザが発効されるはずです。<br />
今回、東京の赤坂に行ってきたのでその詳細を記録しておきます。<br />
移動方法は自転車にしました。赤坂のアメリカ大使館の場合、近くに虎ノ門病院の<a href="https://www.repark.jp/parking_user/time/result/detail/?park=REP0021178&amp;utm_source=google&amp;utm_medium=map&amp;utm_campaign=map" title="" target="_blank">駐輪場</a>があるので便利。2時間までなら無料です。<br />
<br />
ビザの面接時間は目安みたいなものでそれほど厳しくはないと<a href="https://www.youtube.com/watch?v=ed1-shIhI2Q" title="" target="_blank">動画説明</a>にもあります。実際、大使館前で警察官に止められて<sup><a href="#note1" name="note1n">*1</a></sup>しばらく待っていたため、少し予約時間を過ぎての到着でしたが問題ありませんでした。<br />
館内に入るとガラガラ。コロナ禍前に行ったときはすごい人混みでひたすら待ちましたが今回はスムーズでした。<a href="https://www.youtube.com/watch?v=ed1-shIhI2Q" title="" target="_blank">動画説明</a>にあるような本を読む時間なんてありません。正直コロナ禍のオペレーションが定着してくれたら良いなと思います。<br />
<br />
面接に持っていくものリストには以下のように記載されています。<br />
<a target="_blank" href="//beamphysics.ni-moe.com/File/visa.png" title=""><img src="//beamphysics.ni-moe.com/Img/1648455465/" alt="" /></a> <br />
弁護士さんにも確認して、補足資料としてI-129のコピー、I-797Bの原本、あと履歴書を用意して挑みました。<br />
しかし、最初の書類確認ブースで戸籍謄本は？と聞かれてビックリ！！<br />
そんなこと書いてあります？リストには無いし、<a href="https://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typework.asp" title="" target="_blank">詳細</a>にも書いてない気がしますけど。。<br />
<br />
良く見ると<a href="https://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typework.asp" title="" target="_blank">詳細</a>の最後にある同行家族の捕捉書類が足りないということだと思います。<br />
そこは抜かりなく、婚姻証明書と出生証明書のコピーを持っていたのでOKを貰いました。<br />
しかし、書類が英語じゃないから何か言われるかもと脅されましたが、特に問題なし。<br />
というか、どこかに書いておいてよ。。英語で出生証明書や婚姻証明書をどうやってもらうんだ？英語で要求されたら戸籍謄本の英語しか選択肢がありません。<br />
真面目に英語の戸籍謄本用意するなら<a href="http://aikopulupulu.com/post-286/" title="" target="_blank">ここ</a>が参考になるかも。<br />
<br />
あと、写真はそれほど厳しく審査<sup><a href="#note2" name="note2n">*2</a></sup>されませんが、半年前に撮影したことがばれたら怒られます。例えばパスポートの写真と同じだったり、、そのあたりで判断されるのでご注意を。<br />
<br />
あとは、古いパスポートを用意していきましたが、面接官からも聞かれないので、一応持ってきたけどいりますか？と聞いてみたらいらないよとのことでした。古いパスポートは捨ててるケースもあると思うので、なんで面接に持っていくものリストに入っているのか不明です。とりあえず今回は必要ありませんでした。<br />
<br />

<div class="footnote">
<p id="note1"><a href="#note1n" name="note1"><sup>*1</sup></a>: コロナ禍の対応なのか、各方面に警察官が待機していて、予約表を見せてと言われ信号前で結構待ちました。他の方面から来ていた人が先に入っていくのを見るとイライラしましたが、おそらく、入館所で密にならないように信号でゲート役になっているのでしょう。しかし、アンフェア感があり何とかならないかと思いました。</p>
<p id="note2"><a href="#note2n" name="note2"><sup>*2</sup></a>: パスポートの時の顔写真のようにの大きさが写真の60%以内とか細かいことは指摘されません。ただ、メガネはダメです。</p>
</div>]]>
    </description>
    <category>VISA・移住</category>
    <link>http://beamphysics.ni-moe.com/visa%E3%83%BB%E7%A7%BB%E4%BD%8F/%E3%83%93%E3%82%B6%E9%9D%A2%E6%8E%A5</link>
    <pubDate>Mon, 28 Mar 2022 08:40:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">beamphysics.ni-moe.com://entry/22</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Ph.D</title>
    <description>
    <![CDATA[ここでは少しお金の話。大学を出て博士号(Ph.D)を取得後に会社を3社渡り歩いて12年。大学時代の奨学金も1200万円&rarr;300万円に返済し終えた時でした。今まで日本でPh.Dを持っていて恩恵を受けたことはありません。博士号は「足の裏についたご飯粒のようなもので、取らないと気持ち悪いけど取っても食えない」という表現をされることが良くあります。まさにその通りで、日本で普通に生活している限り、Ph.Dが役に立つことはありません。しかし、今回のVISAについては<a href="http://beamphysics.ni-moe.com/visa%E3%83%BB%E7%A7%BB%E4%BD%8F/o1%E3%83%93%E3%82%B6" title="" target="_self">必要不可欠</a>でした。というのも、日本では評価の低いPh.Dですが、海外では重宝される傾向にあるのではないかと思っています。例えば日本人の平均給料は<a href="https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan/gaiyou/2020.htm" title="" target="_blank">430万円</a>程度だそうですが、日本人のPh.Dを持っている人の平均給料は？おそらく500万円程度と思っています（これは感覚的な値です。<a href="https://www.works-i.com/column/works04/detail012.html#:~:text=%E4%BB%8A%E5%9B%9E%E3%81%AE%E7%84%A6%E7%82%B9%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E8%AA%B2%E7%A8%8B%E4%BF%AE%E4%BA%86%E8%80%85%EF%BC%88738.1%E4%B8%87%E5%86%86%EF%BC%89%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%97%E3%81%A6" title="" target="_blank">リクルートワークス研究所</a>では738万円<sup><a href="#note1" name="note1n">*1</a></sup>）。一方でアメリカでのPh.Dを取得したエンジニアの平均給料は<a href="https://www.amacad.org/humanities-indicators/workforce/earnings-humanities-phds" title="" target="_blank">125万ドル</a>。。確かにアメリカ人の平均給料は日本より<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Median_income" title="" target="_blank">高い</a>ですが、このPh.D.持ちエンジニアの待遇は日本と違うなと思わせます。しかし、今回は移住先の固定費が<a href="https://growup43.com/35/" title="" target="_blank">バカ高い</a>のでしっかりと将来を考えなければと思っています。<br />
少しでもこのブログが収入源になれば良いなと思っていますが、現在月に5～10円。。どうも広告をポチっとしていただければ収入が増える仕組みの様です。<br />
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<br />
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<br />
<br />
<br />

<div class="footnote">
<p id="note1"><a href="#note1n" name="note1"><sup>*1</sup></a>: この統計は大学のポストについている教授とかの給料がベースになっていると想定します。企業で働いているエンジニアの給料はそんなに良くないし、ポスドクも入れたらこんな平均給料は有り得ない。</p>
</div>]]>
    </description>
    <category>VISA・移住</category>
    <link>http://beamphysics.ni-moe.com/visa%E3%83%BB%E7%A7%BB%E4%BD%8F/ph.d</link>
    <pubDate>Sun, 27 Mar 2022 14:39:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">beamphysics.ni-moe.com://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>O1ビザ</title>
    <description>
    <![CDATA[O1ビザですが、いつでも申請することができるところに大きなメリットがあると思っています（例えばH1-Bビザだと3,4月申請の10月受け取りと決まってるみたいです）<br />
。ただし、書類作りがとても大変です。私の場合、卓越した科学者として申請する方針で書類作成に取り組みました（この時初めて<a href="http://beamphysics.ni-moe.com/visa%E3%83%BB%E7%A7%BB%E4%BD%8F/ph.d" title="" target="_self">Ph.D.</a>を取っていてよかったなと思いました）。しかし、実際にはしがないエンジニアであるため、かなり盛ってます。<br />
申請には他にリファレンスレターなるものが必要でした。これはその分野の著名な方にお願いして申請者の身元を保証するものです。しかし、著名な方々は日本人だけではダメだということで、過去一緒に仕事をしたことのある日本の研究者3名、アメリカの研究者2名にお願いしました。リファレンスレターには自分の過去の仕事を箇条書きにして、その内容を盛ります。過去携わったプロジェクトをどのように進めたか、どのような貢献をしたかという内容です。それを5通作って弁護士さんのレビューを受けてOKが出たら、それを研究者にメールでサインをくださいとお願いします（基本的には著名な研究者には書類作成をお願いできませんのでこちらですべて用意するのが常識です）。しかし、実は私が作成した文章内容が酷すぎることで、弁護士さんから呆れられ、しまいにはO1ビザ申請は無理だと言われたほどです。しかし、採用先の社長さんにも申し訳ないと思い何とかやり切りました。弁護士さんにはリファレンスレターは7～9通くらい必要だと言われたので、採用先の知り合いにあたるアメリカ人と、ロシア人の研究者にサインをお願いすることができました。<br />
あと幸運にも加速器学会とビーム物理研究会の会長と知り合いだったため、メンバーシップレターなるものをお願いして、サインしていただきました。それで集まった9通のレターを元に弁護士さん（主にアシスタントさん）がかなりビックボリュームの文章を作成してくれました。弁護士費用はどのくらいかかったか分かりませんが、おそらく50万円は超えていると思います。これにO1ビザ申請費用の5万円を採用先の会社にが出してくれました。他にプレミアム審査(+25万円)を申し込むと15日間で結果が出るそうですが、特に急ぐこともないだろうと思い通常審査で待ちました。弁護士さんの話では3-4ヶ月くらい審査にはかかるそうです。<a target="_blank" href="//beamphysics.ni-moe.com/File/California.png" title=""><br />
</a>審査過程はこの<a href="https://egov.uscis.gov/processing-times/" title="" target="_blank">ページ</a>から見ることができます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//beamphysics.ni-moe.com/File/10caa1d4.png" title=""><img src="//beamphysics.ni-moe.com/Img/1646383074/" alt="" /><br />
</a>テーブルを見て対応する箇所のcase inquiryを見ます。<br />
<a target="_blank" href="//beamphysics.ni-moe.com/File/617794ac.png" title=""><img src="//beamphysics.ni-moe.com/Img/1646383164/" alt="" /></a> <br />
これは3月4日時点でのテーブルですがO１ビザは現在10月15日までの審査が終わっているようです。私の申請した日は11月1日なのでもうすぐだということが分かります。]]>
    </description>
    <category>VISA・移住</category>
    <link>http://beamphysics.ni-moe.com/visa%E3%83%BB%E7%A7%BB%E4%BD%8F/o1%E3%83%93%E3%82%B6</link>
    <pubDate>Tue, 22 Mar 2022 03:39:41 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">beamphysics.ni-moe.com://entry/13</guid>
  </item>
    <item>
    <title>将来を考えてみる</title>
    <description>
    <![CDATA[現在39歳でもうすぐ40歳を迎えるところ、転機が訪れました。転職です。<br />
今の会社では加速器の開発を行う業務内容で採用されて、加速器の開発を担っているアメリカにも半年近く滞在したこともありました。<br />
しかし、このご時世のこともあり、加速器の開発はストップしてしまい。。今は加速器とは全く関係のないソフトウエアの開発を任されているのですが、やはり加速器の開発がしたい！としばらく転職活動をしていました。国内で加速器関係の転職となるとなかなか条件に合う転職先が見つからず、途方に暮れていたところ<a href="https://www.linkedin.com/in/kenichi-kaneta-102125135/" title="" target="_blank">LinkedIn</a>で加速器開発業務を行っている会社の求人がありました。<br />
<a target="_blank" href="//beamphysics.ni-moe.com/File/0b7341ee.png" title=""><img src="//beamphysics.ni-moe.com/Img/1642862070/" alt="" /></a> <br />
おお、やりたいのはまさにこういう仕事だと思い、あまり考えずにアプライしてみたところ、全く返事が無く(笑)。しかしここで諦めずに会社の問い合わせ先に直接メールをしてみたところ、面接をしてくれるとのことで早速これまでの仕事内容をプレゼン資料にまとめて面接を受けました。<br />
なかなかの手ごたえを感じていたところ、将来的にアメリカに来て仕事をしないかと返事があり、そのメールには現在加速器の最適化を行っているんだけど、コンサルティング契約を結んでアドバイスを貰いたいとありました。気軽にOKと返事して加速器に関する質問内容に回答するレポートを出していたら、2021年の6月末にこのくらいの給料(もちろん現在の給料よりかなり良く)で来ないかと誘われました(コンサルティングって試験だったのかな?とその時初めて知りました)。<br />
<br />
妻にその話をしたところ、アメリカでの生活に興味があるようで、前向きに進めていくことになりました。しかしここからが大変でした。まずアメリカで働くためにはVISAが必要です。運の悪いことに就労(H1-B)ビザは毎年3～4月頃に申請するため渡米は早くて2022年の10月になります。そこで、採用先の社長さんは現地の弁護士さんに相談して、<a href="http://beamphysics.ni-moe.com/visa%E3%83%BB%E7%A7%BB%E4%BD%8F/o1%E3%83%93%E3%82%B6" title="" target="_self">O-1ビザ</a>に挑戦してみたいという流れになりました。2021年7月から書類作り作業を始めて11月1日に<a href="http://beamphysics.ni-moe.com/visa%E3%83%BB%E7%A7%BB%E4%BD%8F/o1%E3%83%93%E3%82%B6" title="" target="_self">O-1ビザ</a>の申請にこぎつけました。<br />
<a target="_blank" href="//beamphysics.ni-moe.com/File/CaseWasReceived.png" title=""><img src="//beamphysics.ni-moe.com/Img/1643186391/" alt="" /></a> <br />
そして本日ついにその結果が出ました（コロナ禍ということもあり、結局4ヶ月以上かかりました。。）。<br />
<a target="_blank" href="//beamphysics.ni-moe.com/File/a08e66c5.png" title=""><img src="//beamphysics.ni-moe.com/Img/1646697344/" alt="" /></a> <br />
これから会社に報告して退社の意思を伝え、大使館で面接を受けて5月中旬には渡米する予定です。]]>
    </description>
    <category>VISA・移住</category>
    <link>http://beamphysics.ni-moe.com/visa%E3%83%BB%E7%A7%BB%E4%BD%8F/%E5%B0%86%E6%9D%A5%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Mon, 07 Mar 2022 23:43:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">beamphysics.ni-moe.com://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>FLASH therapy</title>
    <description>
    <![CDATA[This is another approach for the beam simulation by using&nbsp;<a href="http://beamphysics.ni-moe.com/simtools/phits" title="" target="_self">PHITS</a> (here is an&nbsp;<a href="//beamphysics.ni-moe.com/File/XrayTherapy_FLASH_phantom.inp" target="_blank" title="">input file</a>). FLASH radiotherapy has gained attention because of its effects. Compared to conventional radiotherapy, FLASH therapy requests a very short radiotherapy time with an ultra-high dose rate (more than 40Gy/s).<br />
<br />
I assumed beam energy = 10MeV, beam current = 250mA, beam pulse length = 12\(\mu\)s, and beam size = \(\phi\)30mm in the&nbsp;<a href="//beamphysics.ni-moe.com/File/XrayTherapy_FLASH_phantom.inp" target="_blank" title="">input file</a>. We can accelerate the electron beam with the <a href="http://beamphysics.ni-moe.com/twa/" title="" target="_self">TW-accelerator</a>. The geometry is defined as Fig.1 by phig3d (C:\phits\phig3d\windows-x64\phig3d.exe for the default setting).&nbsp; &nbsp;<br />
<a target="_blank" href="//beamphysics.ni-moe.com/File/phits_fig1.png" title=""><img src="//beamphysics.ni-moe.com/Img/1646628161/" alt="" /></a> <br />
Figure1: The geometry of the settings (cross-section view). Yellow is the target, purple is the collimator, green is the flattening filter made by copper, and blue is the water phantom.<br />
<br />
The target is made by tungsten (t=1.5mm) and copper (t=3.0mm). The tungsten will rapidly increase about 85 Celcius degrees by the calculation of below:<br />
\(\displaystyle{\Delta t = Q/ \rho C}\)<br />
where \(Q\) is heat Quantity shows in Fig.2, \(\rho\) is density = 17800kg/m\(^3\), and \(C\) is heat capacity = 132kg K.<br />
<a target="_blank" href="//beamphysics.ni-moe.com/File/phits_fig2.png" title=""><img src="//beamphysics.ni-moe.com/Img/1646636556/" alt="" /></a> <br />
Figure2: Result of heat quantity by PHITS with the unit J/m\(^3\).<br />
<br />
When we set SSD = 30cm, &nbsp;the dose distribution shows Fig.3 peaking at at z=31.7cm with 0.12 Gy/pulse. It means we get 40Gy/s with 333 pulses by 0.4% duty factor for FLASH treatment.<br />
<br />
<a target="_blank" href="//beamphysics.ni-moe.com/File/phits_fig3.png" title=""><img src="//beamphysics.ni-moe.com/Img/1646637616/" alt="" /></a> <br />
Figure3: The distribution of dose along the z-direction.<br />
<br />
As I show in Fig.4, the distribution of the horizontal axis shows a flat photon beam at z=30cm.<br />
<a target="_blank" href="//beamphysics.ni-moe.com/File/phits_fig4.png" title=""><img src="//beamphysics.ni-moe.com/Img/1646637881/" alt="" /><br />
</a>Figure4: The distribution of fluence along the x(horizontal)-direction.]]>
    </description>
    <category>Beam calculation</category>
    <link>http://beamphysics.ni-moe.com/beamcalc/flash%20therapy</link>
    <pubDate>Mon, 07 Mar 2022 02:51:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">beamphysics.ni-moe.com://entry/21</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>